悪女は砂時計をひっくり返す

悪女は砂時計をひっくり返す【111話】ネタバレ




 

こんにちは、ツバサです。

【悪女は砂時計をひっくり返す】を紹介させていただきます。

今回は111話をまとめました。

ネタバレ満載の紹介となっております。

漫画のネタバレを読みたくない方は、ブラウザバックを推奨しております。

又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

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売春婦だった母が伯爵と結婚し貴族の一員となり生活が一変した「アリア」。

妹の「ミエール」によって母が殺され…自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた・・・!

「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したがーー!

 

アリア:物語の主人公。前世では悪女として処刑される。

ミエール:アリアの義妹。裏で暗躍し、アリアを処刑に追い込んだ。

ジェシー:アリアの専属メイド。

ロースチェント伯爵:アリアの養父。

ロースチェント伯爵夫人:アリアの実母。

カイン:アリアの義兄。

サラ:アリアの家庭教師。前世では公爵夫人となった。

プレデリック・オスカー:公爵家の長男。ミエールの婚約者。

アース:謎の男。アリアに興味を抱いている。

エマ:ミエールの専属メイド。 

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111話 ネタバレ

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登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

  • アリアの証言

ミエールの提示したブレスレットは、珍しいデザインだったので、女性たちはすぐに気づいた。

「ああ、確かにそのブレスレットを見ました!アリア夫人が邸宅に戻ってきた時、それについて話しました。珍しい形だったので覚えています」

「私もその場にいました!彼女はそれが皇太子からのプレゼントだと言いました。彼女が身に付けているのも見ました!」

それはアリアに対して皮肉を言った女性たち。

ミエールが邸宅に入るまでアリアに手首にあったのに、どうしてミエールの手に?

彼女はすぐ出かけたと行ったのに、いつそれを落としたのだろうか?

それに皇太子から贈られた貴重なブレスレットなのに、どうして落としたのを知らない?

彼女が急いで邸宅を出なければいけない理由が?

考えれば考えるほど、アリアにとって不利な状況に変化する。

誰もが彼女の答えを待っていた。

「アリアお嬢様、あなたは私が贈ったブレスレットを無くしたのですか?」

残念な表情でアースが尋ねてくる。

その表情が演技だと、誰が気づくことが出来るだろうか?

アリアは何のことか分からない表情を浮かべる。

「ありえません!ミエール・・・、あなたは何を言っているのですか?それは私のブレスレットではありません」

「このタイプのブレスレットは⼀般では見られませんが、お姉様のブレスレットではありませんか?多くの⼈が見ているのです。嘘をついても無駄です!」

今回は真実であり、ミエールは自信を持ってそう答えた。

アリアは不満げな表情で腕を上げる。

「何を言ってるの、ミエール?殿下がくれたブレスレットは、私の手首にあります・・・!」

アリアの細い⼿⾸には、ミエールの⼿にあるブレスレットと同じ物が。

それはアースから貰ったブレスレットとは別に用意されたブレスレット。

(どうしてあのブレスレットが、あの女の手首に!?)

ミエールは信じられないものを見ているかのような表情を浮かべる。

「あなたがそのブレスレットをどこで⼿に⼊れたのか分かりませんが、私はこのブレスレットを⼀瞬も外していません」

アリアが嘘の証言を伝えた後、アースが彼女をフォローします。

「このブレスレットはアリアお嬢様のためだけに作ったので、世界に一つしかありません。ミエール夫人が持っているブレスレットに興味がありますね」

彼の証言は、まるでアリアを犯罪者に仕向けるために偽物を作ったように聞こえます。

ミエールの表情が凍りつく。

「これは本当にお姉様のブレスレットです!」

突然現れた皇太子と一緒に逃げる前に、アリアがブレスレットを落としたことは確かな事実。

自身の主張を追求したかったが、裁判官のフレイもアリア側なので、残念ながらミエールの主張は虚偽であると判断された。

「2つのブレスレットをチェックし、ミエール夫人の主張に基づいて公正な判断を下します」

公正に判断するためのフレイの⾔葉は⾮常に冷たかった。

ミエールはその場で崩れ落ちる。

役に立たない彼女を見て、イシースは法廷を立ち去った。

カインは非常識な話をする妹を見て、歯を食いしばる。

聴衆は、謝った証拠でアリアを陥れようとしたミエールに非難の目を向けた。

 



 

  • あり得ない発言

ミエールは懐疑的な表情を浮かべる。

「確かに珍しい形のブレスレットですが、もう一度作ったのではないのですか?それか、国外のどこかでまとめて売られていたのです!」

動揺しているミエールは、皇太子に嘘をついているのではないかと告げた。

正気の人間には出来ない行動。

しかし、今のミエールには余裕がなかった。

「殿下、あなたがお姉様に新しいブレスレットを与えたのでは・・・?それとも、元々持っていたブレスレットを渡したのでは・・・?」

「・・・何を言っているのですか、彼女は!?」

「どんなに敵対関係にあっても、どう考えれば皇太子の顔に泥を塗るような発言が出来るのでしょうか!?」

アースは不快な表情を浮かべる。

ミエールは自分の発言に後悔して、彼を注意深く見た。

「恋⼈を救うために証拠を作ったと⾔いたいのですか?証拠はありますか?私が本当にアリアお嬢様に別のブレスレットを与えたとしても、どうやってそれを確認しますか?あなたの言葉に責任を負えますか?」

「そ、それは・・・!」

アースの嘲る表情に、ミエールは言葉を失う。

(目撃者と十分な証拠があったはずなのに、どうしてこんな事に!?)

 



 

  • 理不尽な状況

簡単な裁判だと思っていた。

(あの女が邸宅にいたという反論できない証拠があったのに・・・)

実際、アリアは伯爵を押していないが、彼が倒れたとき、彼⼥は邸宅にいた。

理不尽な状況に涙が出てきます。

ミエールの言葉を信じていた人々は目を背ける。

「お姉様は本当にお父様を押しました・・・!本当です・・・!」

誰もがミエールの発言を疑っている。

もはや聞く価値のない無駄な議論でした。

誰も信じてくれないと気づき、ミエールの顔は青白くなる。

ミエールへの共感が、アリアへ移っていく。

「どうして・・・、どうしてそんな目で私を見るの?」

ミエールが呟く。

この光景は、アリアが見たかった光景です。

「ミエール・・・、どうしてお父様を階段から落とす必要があったのですか?そんな事をしても何も得られません・・・」

涙を流しながら追求する。

彼女の隣に座っている伯爵夫人も涙を流す。

嘘で作られたアリアの涙と違い、彼女の涙は本物でした。

聴衆は元平民の母と娘が泣いている姿を見ます。

悪女という汚名がアリアからミエールに移るのは明白でしょう。

「異議はありませんか?」

フレイの言葉は肯定的でした。

まるで、これ以上聞く価値がないというような言葉。

ミエールは鋭い視線を感じて、息を飲み込んだ。

このまま終わらせる事は出来ません。

厳しい罰と悪女の汚名を着させられるから。

「だ、誰か助けてください!」

ミエールは隣に座っていた兄を⾒て助けを求めるが、カインは彼⼥を救うチャンスがないことに気づき、床に⽬を向けた。

エージェントは、額から汗を拭き取るだけ。

彼はこの仕事を引き受けたことを後悔していた。

ミエールをいつも褒めていた取り巻きの女性たちも、彼女から目を逸らします。

⽬撃者のメディアンとウェンディも同様に。

 



 

いつの間に新しいブレスレットを手に入れていたのでしょうか?

アースも抜け目ないですね。

とうとうイシースも席を立ち、絶対絶命のミエール。

このままだと、彼女の負けは確定ですね・・・。

これで終わるのか?

それとも・・・?

 

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